ウィン:何処がどう危ないんだ? ザース:教えてくれない・・・かな? ミルラ:と・・・兎に角危ないんだ!!! リーナ:どのくらい危ないの? ミルラ:え・・・そ・・・それは・・・。 リック:言えないくらい危ないのか? 妖精はこくりと頷いた。 ウィン:そんな事があるわけ無いだろう。 ミルラ:えっ・・・? リーナ:何かで例えられる筈だわ。 ミルラ:え・・・いや・・・その・・・。 リック:こんな所で時間を潰している暇は俺達には無い。早く行こうか。 ウィン:そういう事だ。じゃあな。止めても無駄だ。 ザース:じゃぁ・・・ね? 数十分後・・・ ミルラ:鳥が鳴いている・・・。・・・!? ミルラ:・・・胸騒ぎがする・・・!!!急ごう!!!彼等が危ない!!! ・・・・・・ ヴィアルス:私を殺すなんて・・・。フフッ・・・馬鹿め。 ???:ククク・・・守護神なんて・・・ウッ・・・!!! ヴィアルス:お前は人間じゃない。魔人だ。 ???:ウグッ・・・・・アァァ・・・・!!! ヴィアルス:お前はこの世に生きるべき者ではない。 ???:ウガァァァァァァァァ!!!!!! ヴィアルス:戻るべき場所に戻れ!!!!!【ウェディナウェイブ】! ???:ウグッ・・・ア・・・アマイ!!!【シェイディス】! ヴィアルス:なっ・・・・・!!!体が・・・破裂しそう!!!!! ???:タカガシュゴシン・・・ワレノテキデナイ・・・!!! ヴィアルス:甘いわよ。【リヒール】・・・! ???:ソレハドウカナ・・・?【シェイディス】!!! ヴィアルス:私を甘く見ないでよね。【シェルアーム】!!! ???:ヤルナ・・・!!!ダガコレデオワリ・・・。【フィナーレ】!!! ヴィアルスに最期の時が訪れる・・・!!! ヴィアルス:結界では守りきれない・・・!?クッ・・・!!! ???:ザンネンダッタナ・・・・・・。 ヴィアルス:くっ・・・ここは引き下がるべきを得ない訳ね。 ???:ニゲルノカ・・・? ヴィアルス:何時か絶対に復讐しに来るからね・・・!!! そういうとヴィアルスは空気となり消えた。 ???:クリスタル・・・カ・・・。 ???:ドンドン人間ノ姿に戻ってくる・・・!!! ???:クリスタルは破壊された。ククッ・・・意外と簡単な仕事だな。 ???:この調子で行けば・・・勝利は我等の手に・・・クククッ・・・。 ???:次は・・・チュグリアだな。 ・・・・・・ ウィン:着いたぞ。此処が妖魔の森だな。 ザース:でっかいねー。中心に向かうだけでも何日かは掛かりそうだよ。 リーナ:良いんじゃない?そういうのがあっても。 リック:とりあえず今日は此処で休もうか。 ウィン:そうだな。 35話に続く