???:何!?ガルズがやられただと!? オルセラ:はい! ???:クッ・・・会議を開くぞ! オルセラ:はっ! ・・・・・・ ???:もうそろそろ我等も動かなければならない。 ???:遂に我等が動かざるを得ない状況にもなってしまったのか・・・。 ???:だが困ったときに此処を離れられる状況を上手く作れないのだ。 ???:だがこのままではクリスタルが壊されてしまいます! ???:エルダモーレの力は強大だし・・・。 ???:だが・・・どうするんだ? ???:クッ・・・守護神を移動させる訳にも行かない・・・。 ???:賭けるしか無いな・・・。 ???:あぁ。そうだな。 ???:フィン! フィン:はっ。何用でしょう。 ???:エルデナは今クリスタルが消滅しても生きているのだ。 フィン:そうですが・・・何か? ???:だから・・・エルデナを直して来い。 フィン:はっ。畏まりました。 ???:ウィスアリス!エレクト!アングリート! ウィスアリス:はい。 エレクト:はッ! アングリート:何で御座いましょう。 ???:お前達三人はエルダモーレを監視しておれ。 エレクト:はッ!判りました! ???:ディザース! ディザース:はい。何のようですか? ???:・・・エルデナの調子が戻らなかった場合、隠れて此処を出て奴等を襲え。 ディザース:はい。判りました。 ???:絶対にエルダモーレに知られないようにな・・・。 ディザース:絶対とは言えませんが・・・やってみます。 ???:頼むぞ。エルデナの傷は深いからな。肉体的にも、精神的にも。 ・・・・・・ フィン:立ってみろ。 エルデナ:はい・・・。 フィン:どうだ・・・? エルデナ:前よりはましになりましたが・・・戦う事はまだ出来ないと思われます・・・。 フィン:そうか・・・。 エルデナ:すみません。お役に立てなくて。 フィン:仕方ない。運が悪かっただけだ。 エルデナ:はい・・・。 フィン:安静にしておけ。 エルデナ:はい・・・。 ・・・・・・ ディザース:私がやるしかないのよ・・・。 ???:貴様等の行動等・・・我が予測出来ぬとでも思ったか!!! ディザース:エルダモーレ!!! エルダモーレ:ククク・・・。馬鹿な奴め・・・! ディザース:クッ・・・【冥土の水】! エルダモーレ:その程度か・・・。 ディザース:私はあまり戦闘向きじゃないのよ。 エルダモーレ:なら我の餌食となるのだ・・・。【昇竜・威烈隕斬】!!! ディザース:アァッ!!!ウグ・・・ァァァ!!! エルダモーレ:四天王等・・・大した事無いな。 エルダモーレ:今度こそ・・・我が勝利するのだ・・・。 エルダモーレ:こいつを秘密兵器で・・・ククク・・・クハハハハハハ!!! エルダモーレ:奴等の全てを無にしてやろう!!! 33話に続く